Films Villa Kujoyama at Kyoto Art Center

2月7日 (日)

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2月7日 (日)
Films
Villa Kujoyama at Kyoto Art Center

15:00

Genesis-生成
監督・脚本:エレーヌ・ド・クレシー(ヴィラ九条山レジデント:2009年7~12月)
Supported by Yukiko KAKIMOTO
大広間

「照明」は自らの意に反して堕胎手術を施される。愛の結晶である子供が日の目を見ないことに憤った彼女は、その苦痛によって狂ったようになる。錯乱の中、人類全体を呪う「照明」。その結果、彼女自身を含めた人類の半数が、直ちにこの世を去らねばならないことになる。死産した子供の父親たる「生存」は、生者の側に属する。死後、「照明」は幽霊の姿となって「生存」の前に立ち現れる…

17:00

ロマン・クロネンベルグによるパフォーマンス
講堂
このパフォーマンスは、音響と音楽によって空間を描き出す、映像のない映像「Blue, blue electric blue」で始まります。光の出現を描く、京都で制作されたヴィデオ作品「la Naissance du Monde」が夜明けから昼までを、ヴィラ九条山でオードレイ・ボネと撮影されたヴィデオ作品「Vacance」が昼から夕暮れまでを描きます。幻覚状態からインスピレーションを受けた音響パフォーマンス「The end of the beginning」が、このパフォーマンスを締めくくります。

  • 京都芸術センター
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